PROCESS
4つの段階に分けて進めます。どの段階からでもご依頼いただけます。
01
市場調査
需給、競争環境、消費者を調べ、貴社の商品に参入の余地があるかを確かめます。訪日・在住インド人へのインタビューで、数字だけでは分からない受け止め方を聞きます。
主な内容
需給状況の調査この段階で分かること
入る余地があるか、競合といくら差がつくか、どの言い方なら響くか02
戦略策定
調査結果をもとに、展開する都市、価格帯、認知と販売のチャネルを決めます。展示会への出展で、バイヤーの反応を戦略に反映することもできます。
主な内容
商品戦略と販売戦略の作成この段階で決まること
どの都市から入るか、どのチャネルで、いくらで売るか03
事業立ち上げ
現地パートナーを開拓し、ライセンスの取得と、ECサイト・Instagram の立ち上げを進めます。試食会やポップアップでのテスト販売で、本格的に投資する前に反応を確かめます。
主な内容
現地パートナーの開拓この段階で得られるもの
買い手の反応、取引の候補先、輸入者のライセンスと販売に必要な書類04
本格展開
パートナーとの契約は、条件を詰めるところまで一緒に進めます。現地法人の設立と現地スタッフの採用も手伝います。当社は2025年にグルガオンでインド法人を設立し、メンバーはインドの飲食店で現地採用と育成を経験しています。
主な内容
現地パートナーとの契約支援この段階で整うもの
契約したパートナー、現地法人、現地スタッフCOST
金額はご依頼の内容で変わります。見積もりの前に、何で決まるかをお伝えします。
01
依頼する段階
調査だけ、試食会だけでもご依頼いただけます。段階ごとにお見積もりします。
02
対象の広さ
都市の数、商品の数、面談や会場の回数で変わります。
03
実費
会場費、サンプルの輸送費、ライセンスの申請費用、視察の交通・宿泊は実費です。
04
期間を決めるもの
期間を左右するのは商品のカテゴリです。乳・乳製品、肉・肉製品(家禽、魚・水産品を含む)、卵粉、乳児用食品、ニュートラシューティカル。これらは日本の製造施設をFSSAIに登録する手続き(ReFoM)が先に要るため、その分だけ長くかかります。
HOW TO START
1
無料相談
貴社の業界、商品、進出の目的をお聞きします。
2
ご提案
最初に取り組む段階、その段階で会える現地の相手、費用の内訳を書面でお出しします。
3
ご契約
段階ごとにご契約いただけます。調査だけ、試食会だけのご依頼も可能です。
4
開始
京都の担当者が窓口になり、グルガオンのメンバーが現地で動きます。
FAQ
進められます。現地でのパートナー探しと商談の場づくりは当社が行い、取引条件は貴社にご確認いただいてから決めます。
小さく試せます。試食会、ポップアップでのテスト販売、展示会への出展で、買い手の反応を先に確かめます。
食品・飲料、アニメ・キャラクター、アパレル・素材です。外食とカフェは、メンバーのインドでの事業経験と提携先を生かして対応します。
法人がなくても輸入できます。輸入者を誰にするかを最初に決めます。食品は、日本食材を扱う現地の輸入者を選びます。詳しくは輸入・ライセンスのページをご覧ください。
面談から輸入の書類作成までを代行します。現地での面談、商談、ライセンスの申請手続き、輸入の書類作成が対象です。契約の締結、取引条件の決定、代金の受け取り、商品の所有は、貴社または現地の輸入者が行います。当社は商品を買い取らず、販売者にもなりません。
調査だけ、試食会だけでも承ります。段階ごとにご契約いただけます。