Fresh India Showは、青果と生鮮の流通にしぼった展示会です。生産者、輸出入業者、コールドチェーン事業者、小売のバイヤーが集まり、展示と商談会、会議が組み合わさっています。
| 展示会名 | Fresh India Show 2027(第9回) |
|---|---|
| 次回開催日 | 2027年4月23日〜24日 |
| 会場 | CIDCO Exhibition Centre、ナビムンバイ |
| 主催 | Media Today Group |
| 公式サイト | freshindiashow.com |
| 直近の開催 | 2026年(第8回) |
| 対象分野 | 青果物、園芸、コールドチェーン、収穫後処理、包装、食品小売、食品安全 |
展示に加えて、海外バイヤーを招いた商談会(RBSM)と会議が組まれます。APEDA(インド農産加工品輸出開発機構)などの公的機関が関わり、輸出入の実務に近い話が並びます。
会場のナビムンバイは、ムンバイの東側に計画的につくられた都市です。近くにはインド最大級の卸売市場(APMC市場)があり、生鮮の集散地としての性格があります。
インドから青果や乾燥果実を調達したい企業にとっては、産地と輸出業者、物流を一度に比較できます。日本向けでは植物検疫と残留農薬の基準、それに輸送中の温度帯が最初の関門になるため、その体制と実績を持つ相手を絞り込む場として使えます。
コールドチェーンや選別・包装の技術を持つ企業にとっては、インド側の課題が直接聞けます。収穫後のロスが大きい品目ほど、投資の話が具体的になります。
会期は2日間と短く、商談会(RBSM)に入るには事前の手続きが要ります。参加方法と締切を主催者に確認してください。
青果の話は現場を見ないと精度が上がりません。会期の前後に卸売市場と物流倉庫を回ると、展示会で聞いた数字の裏側が見えます。
STUDY TOUR · दौरा
会期の前後に、ローカル店舗や商業施設、コールドチェーンを備えた物流倉庫を回る日程を組めます。訪問先の選定と面談の調整、当日の同行まで当社が行います。