Vitafoods Indiaは、サプリメントと機能性食品の原料が集まる専門展です。欧州で続いてきたVitafoodsシリーズのインド版として、2023年に始まりました。
| 展示会名 | Vitafoods India 2027 |
|---|---|
| 次回開催日 | 2027年2月9日〜11日 |
| 会場 | Jio World Convention Centre(Pavilion 1-3)、バンドラ・クルラ・コンプレックス(ムンバイ) |
| 主催 | Informa Markets |
| 公式サイト | vitafoodsindia.com |
| 規模 | 出展者220社以上、来場10,000人以上、40カ国以上を見込むと主催者が発表 |
| 対象分野 | 原料・素材、ブランド完成品、受託製造・プライベートブランド、製造設備とサービス |
原料の売り手と、サプリメントや機能性食品をつくる側が商談する場です。主催者は出展の区分として、原料・素材、ブランド完成品、受託製造とプライベートブランド、設備とサービスを挙げています。インドにはアーユルヴェーダの素材を扱う事業者もおり、植物エキスの出展が加わります。
会場のJio World Convention Centreはムンバイのバンドラ・クルラ・コンプレックスにあり、空港から近い立地です。
機能性素材を持つ企業にとっては、インドのサプリメーカーに直接提案できる場です。日本の発酵素材や海藻由来の素材のように、機能の説明が必要なものほど対面で話す意味があります。
制度の面では、ニュートラシューティカルは、乳・乳製品、肉・肉製品(家禽と水産物、その加工品を含む)、卵粉、乳児用食品と並んで、FSSAIが外国の製造施設に登録を求めている5分類の一つです(ReFoM)。インドへ出す工場がこの登録の対象になるかどうかは、取引条件を詰める前に確認しておくところです。
インドでは機能性の表示に規制があり、日本で使える表現がそのまま通るとは限りません。パッケージや説明資料の文言は、現地の輸入者と確認してから持ち込んでください。
原料として売るのか、完成品として売るのかで、会う相手も必要な書類も変わります。出発前にどちらで話すかを決めておくと、商談が早く進みます。
STUDY TOUR · दौरा
会期の前後に、ローカル店舗や商業施設、コールドチェーンを備えた物流倉庫を回る日程を組めます。訪問先の選定と面談の調整、当日の同行まで当社が行います。