World Tea & Coffee Expoは、茶とコーヒー、それに関わる機器や資材にしぼったインドの専門展です。飲料の設備展drinktec Indiaと同じMesse Muenchen Indiaが運営しています。
| 展示会名 | World Tea & Coffee Expo(WTCE) |
|---|---|
| 次回開催日 | 2026年10月28日〜30日(展示会データベース各社の案内。公式の告知は未更新) |
| 会場 | Bombay Exhibition Centre(BEC)、ムンバイ |
| 主催 | Messe Muenchen India |
| 公式サイト | worldteacoffeeexpo.com |
| 対象分野 | 茶葉、コーヒー生豆・焙煎豆、抽出機器、包装資材、カフェ向け設備、ティーバッグ・器具 |
インドは紅茶の生産国であり、南部を中心にコーヒーの産地も抱えています。主催者が出展対象として挙げているのは、茶とコーヒーの生産者や輸出業者、焙煎業者、抽出機器や包装資材のメーカーです。
同じMesse Muenchen Indiaが飲料設備のdrinktec Indiaを2026年10月28日〜30日に開きます。ただしWTCEを併催展として案内する主催者の発表は確認できていないため、同時に回れるかは問い合わせが要ります。
茶葉やコーヒーを仕入れる企業にとっては、産地の供給元を比較できる場です。インドの茶は産地ごとに性格が違い、同じダージリンでも農園によって価格帯が分かれます。
カフェの出店や日本茶の売り込みを考える企業にとっては、インドの飲み方を確かめる場でもあります。砂糖とミルクを加えて煮出すチャイが日常の飲み方なので、日本の茶をそのまま持ち込んでも同じようには受け取られません。どう提供するかを含めて考える材料が集まります。
公式サイトの日程告知が更新されていません。参加を決める前に、主催者に会期と会場を直接確認してください。
茶葉やコーヒーのサンプルを持ち込む場合は、植物検疫と輸入の手続きが関わります。少量でも事前に確認が必要です。
STUDY TOUR · दौरा
会期の前後に、ローカル店舗や商業施設、コールドチェーンを備えた物流倉庫を回る日程を組めます。訪問先の選定と面談の調整、当日の同行まで当社が行います。