drinktec Indiaは、飲料と乳製品、液体食品をつくる設備の展示会です。ミュンヘンで開かれるdrinktecのインド版で、充填、殺菌、容器、CIP洗浄、品質管理までを扱います。
| 展示会名 | drinktec India 2026 |
|---|---|
| 次回開催日 | 2026年10月28日〜30日 |
| 会場 | Bombay Exhibition Centre(BEC)、ゴレガオン(ムンバイ) |
| 主催 | Messe Muenchen India/YONTEX |
| 公式サイト | drinktec-india.com |
| 対象分野 | 飲料製造技術、乳業設備、液体食品の加工、充填・包装機器、容器、品質管理、コールドチェーン |
展示の中心は、牛乳やヨーグルト飲料、紅茶・コーヒー、炭酸、ジュース、ボトル水をつくるための充填と保存の設備です。小容量の容器や充填の方式など、インドの価格帯に合わせた提案が並びます。
出展者は欧州の設備メーカーとインドのローカルメーカーが混在します。同じ工程でも、価格と保守体制の前提が大きく違うため、両方を見比べられるのがインド開催の利点です。
飲料の現地生産を考える場合、どの容器がインドで安定して手に入るかが商品設計を左右します。日本で当たり前に使う容器や資材が、インドでは調達できないか、価格が合わないことがあります。ここで確かめておくと、後戻りが減ります。
設備や資材を売る側にとっては、インドの乳業と飲料メーカーの技術者に会える場です。インドの乳業は協同組合系の大手が強く、調達の意思決定の仕方が民間企業とは異なります。
会場のBECはムンバイ北部のゴレガオンにあります。空港からは近いものの、南部の商業地区とは距離があります。
設備の導入を具体的に検討する場合は、交換部品をどこに在庫しているか、標準の納期は何日かを必ず聞いてください。工場の稼働率は、この2点に左右されます。
STUDY TOUR · दौरा
会期の前後に、ローカル店舗や商業施設、コールドチェーンを備えた物流倉庫を回る日程を組めます。訪問先の選定と面談の調整、当日の同行まで当社が行います。