Captain Fresh|インド発のB2Bシーフードサプライチェーン

この記事の要約
Captain Freshは2019年バンガロール創業のB2Bシーフードサプライチェーン企業。累計調達額2.31億ドル。FY26に10億ドル売上を目標に掲げ、IPO準備中。インド国内外の水産物供給網をデジタル化する。
本記事は2026年8月1日時点で確認できたインド現地の公的資料・報道をもとに作成しています。インドは税制・規制の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一次情報源で最新の内容をご確認ください。

B2Bシーフードサプライチェーン。累計$231Mを調達。FY25は営業収益342.1億ルピー(₹3,421 crore/前年比145%増、約595億円)で、前年の22.9億ルピーの赤字から純利益4.24億ルピー(₹42.4 crore)へ黒字転換しました。SEBIへ秘密保持ルートでDRHPを提出していましたが、欧州での買収に関する規制承認の遅れから2025年12月に取り下げ、承認取得後の再提出を予定しています(調達予定額170億ルピー/₹1,700 crore)。

目次

企業概要

項目 詳細
正式名称 Captain Fresh
設立年 2019年
本社 バンガロール
業態 B2Bシーフード
公式サイト https://captainfresh.in/

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    この記事を書いた人

    大手総合商社にて約8年間、グループ子会社の経営改革や出資先スタートアップとのJV設立を担当。その後インド駐在として、日系大手飲食チェーンのインド展開に従事し、現地に合わせたメニュー開発やマーケティングを推進。

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