Anuga Select Indiaは、ケルンのanugaを運営するKoelnmesseがインドで開く食品・飲料のB2B展です。Annapoorna – World of Food India、ANUFOOD Indiaと名前を変えながら続いてきました。FICCIとVA Exhibitionsが12月にムンバイで開くAnnapoorna Inter Foodとは別の展示会なので、名前で取り違えないようご注意ください。
| 展示会名 | Anuga Select India 2026(第19回/旧ANUFOOD India・Annapoorna – World of Food India) |
|---|---|
| 次回開催日 | 2026年9月29日〜10月1日 |
| 会場 | Bombay Exhibition Centre(Nesco、ゴレガオン東、ムンバイ) |
| 主催 | Koelnmesse Pvt. Ltd. |
| 公式サイト | anuga-india.com |
| 直近の開催 | 2025年:出展者380社以上(19カ国)。2026年は第19回 |
| 同時開催 | Anuga FoodTec India 2026(食品加工・包装技術) |
| 対象分野 | 加工食品、飲料、製パン・製菓、乳製品、食品原料・添加物、有機食品、HoReCa向け食材 |
商品を売る側の展示会です。インド国内のメーカーに加え、ドイツをはじめとする各国のパビリオンが並びます。主催者が来場対象として挙げているのは、輸入・流通業者、小売、HoReCaの調達担当です。2025年は19カ国から380社以上が出展したと主催者が発表しています。
同じ会場で食品加工・包装技術のAnuga FoodTec Indiaが同時に開かれるため、完成品の商談と、現地生産や受託加工の相談を1回の渡航でまとめられます。
インドで日本の食品を扱う相手を探す段階に向いています。輸入業者、小売、HoReCaの調達が同じ会場に来るため、どのチャネルから入るかを比べながら決められます。
現地生産や受託製造を検討しているなら、同時開催のAnuga FoodTec Indiaで設備メーカーや受託先に原価の構成と最低ロットを直接聞けます。
会場のBECはムンバイ北部のゴレガオンにあり、BKCや南部の商業地区からは距離があります。同じ日に市内の売り場も見るなら、移動時間を多めに見込んでください。
商談では、輸入者をどう立てるか、賞味期限の残存はどれだけ必要か、ラベルを英語かヒンディー語でどう表示するかが論点になります。出発前に自社の答えを用意しておくと、会期中に話が先へ進みます。
STUDY TOUR · दौरा
会期の前後に、ローカル店舗や商業施設、コールドチェーンを備えた物流倉庫を回る日程を組めます。訪問先の選定と面談の調整、当日の同行まで当社が行います。