インドの国民的飲料「チャイ」を、環境にやさしいクルハド(素焼きのカップ)で提供する革新的コンセプトで急成長した「Chai Sutta Bar」。外部資金調達なしのブートストラップ経営で600店舗超を達成した驚異的なチェーンです。
企業概要
| 正式名称 | Chai Sutta Bar(CSB) |
|---|---|
| 設立年 | 2016年6月 |
| 本社 | インドール(マディヤプラデーシュ州) |
| 創業者 | Anubhav Dubey、Anand Nayak |
| 店舗数 | 600店舗超(370都市以上) |
| 公式サイト | chaisuttabarindia.com |
沿革・成長ストーリー
Anubhav DubeyとAnand Nayakは2016年、わずか30万ルピー(₹3 lakh/約52万円)の初期投資でインドールに1号店をオープン。女子寮の向かいという戦略的立地を選び、クルハドで提供するチャイが瞬く間に話題に。外部資金調達を一切行わず、FOFO(Franchise Owned, Franchise Operated)モデルで急速に拡大し、INR 100クロールの評価額を達成しました。2024年には550店舗・320都市を超え、現在は600店舗以上を展開。毎日45万杯のクルハドチャイを提供しています。
主要メニュー・ブランド
主力商品はクルハド(素焼きカップ)で提供するチャイ各種。マサラチャイ、カルダモンチャイ、ジンジャーチャイなど伝統的フレーバーに加え、チョコレートチャイなどの創作メニューも展開。チャイ以外にもマギー(即席麺)、サンドイッチ、スナック類を提供し、若者向けカフェとしての体験価値を高めています。
参考情報
・Chai Sutta Bar 公式
・Chai Sutta Bar Net Worth 2025
・YourStory – CSB story
関連記事
参考情報
インド進出支援事業の資料ダウンロード
14億人のインド市場を攻めるには

- インドについてまずは知ってみる
- 中東・アフリカ進出の拠点として
- まずは自社のテストをしたい
弊社の会社概要資料をダウンロード
いただいた内容をもとにメールアドレスに送付させていただきます
