Farmley|インドのドライフルーツD2C市場を変革するスタートアップ

この記事の要約
Farmleyは2017年デリーNCR創業のドライフルーツ・ナッツD2Cスタートアップ。創業者はAkash SharmaとAbhishek Agarwal。累計調達額5,470万ドル。2025年にL Catterton主導で4,000万ドルのシリーズCを調達。FY25売上394億ルピー(71%増)。
本記事は2026年8月1日時点で確認できたインド現地の公的資料・報道をもとに作成しています。インドは税制・規制の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一次情報源で最新の内容をご確認ください。

Farmleyは、ドライフルーツ・ナッツ市場にD2Cモデルで参入し急成長を遂げるインドのスタートアップ。B2B卸売で培った仕入れネットワークを活かし、高品質・適正価格のドライフルーツをオンラインで消費者に直接届ける。

目次

企業概要

項目 詳細
設立年 2017年
本社 デリーNCR
創業者 Akash Sharma、Abhishek Agarwal
売上高 約39.4億ルピー(FY2025、約68億円、71%増)
従業員数 約296人
上場 非上場(Series C)
累計調達額 5,470万ドル

最新の動向(2025-2026年)

2025年にL Catterton主導で4,000万ドルのSeries Cを調達。売上は前年比71%増の39.4億ルピー、損失は15%縮小。フレーバーナッツやヘルシースナックへの拡大で、従来のドライフルーツ枠を超えた成長を目指す。

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    この記事を書いた人

    大手総合商社にて約8年間、グループ子会社の経営改革や出資先スタートアップとのJV設立を担当。その後インド駐在として、日系大手飲食チェーンのインド展開に従事し、現地に合わせたメニュー開発やマーケティングを推進。

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