Annapoorna Inter Foodは、インド商工会議所連合会(FICCI)とVA Exhibitionsが開く食品・飲料の商談展です。輸入業者と流通、小売、HoReCaの調達が来場し、会場にはHoReCa向けの専用パビリオンとアルコール飲料のパビリオンが置かれます。
| 展示会名 | Annapoorna Inter Food(第18回) |
|---|---|
| 次回開催日 | 2026年12月9日〜11日 |
| 会場 | Bombay Exhibition Centre(Nesco、ゴレガオン東、ムンバイ) |
| 主催 | FICCI(インド商工会議所連合会)/VA Exhibitions Pvt. Ltd.。食品加工業省とAPEDAが支援 |
| 公式サイト | annapoornainterfood.com |
| 直近の開催 | 2025年:出展203社、来場10,112人、展示面積10,000平方メートル(主催者発表) |
| 会場内の区画 | HoReCa・ホスピタリティ向けの専用パビリオン/AlcoBev Pavilion |
| 対象分野 | 加工食品、飲料、乳製品、製菓・製パン、食品原料、業務用食材、酒類 |
名前が似ているため混同されやすいのですが、Koelnmesseが開いていた「Annapoorna – World of Food India」は現在のAnuga Select Indiaで、この展示会とは別のイベントです。こちらはFICCIとVA Exhibitionsが運営し、食品加工業省とAPEDAが支援しています。
主催者は海外からのホステッドバイヤーを250人以上招くとしており、インド側の輸入業者や流通と、海外の出展者をつなぐ構成です。2025年は203社が出展し、来場は10,112人だったと主催者が発表しています。
ムンバイの小売やHoReCaに売り込む相手を探す段階に向いています。同じ週にはプネでKISAN Agri Showが開かれるため、産地の調達まで見るなら移動を含めて日程を組めます。
会場にHoReCa向けの区画と酒類のパビリオンが置かれるため、業務用の食材や酒類を扱う企業は、一度の渡航で両方の相手に会えます。
ホステッドバイヤーの枠や出展の申込には締切があります。12月は年末にかかるため、渡航と通関の手配を早めに進めてください。
会場のBECはムンバイ北部のゴレガオンにあります。同じ週に市内の売り場も見るなら、移動の時間を別に確保してください。
STUDY TOUR · दौरा
会期の前後に、ローカル店舗や商業施設、コールドチェーンを備えた物流倉庫を回る日程を組めます。訪問先の選定と面談の調整、当日の同行まで当社が行います。