Japan Expo Indiaは、2025年2月にニューデリーで初めて開かれた日印の総合展です。CII(インド産業連盟)が隔年で開くIETF(国際エンジニアリング・技術フェア)の第26回に合わせて開催されました。
| 展示会名 | Japan Expo India 2025(IETF 第26回との併催) |
|---|---|
| 開催日 | 2025年2月(終了)。事前告知は20日〜23日、併催のIETFの会期は20日〜22日で、資料により差がある |
| 会場 | Pragati Maidan、ニューデリー |
| 主催 | 日本側の主催団体は資料により一般社団法人ジャパンエキスポとJIIPAの表記が分かれる。併催のIETFはCII(インド産業連盟)が主催 |
| 現在の状況 | 次回の開催は未発表。公式サイトは2026年9月19日時点で閲覧できない |
| 併催展の今後 | IETFは隔年開催。第26回(2025年2月)の次回は2027年とされているが、日程はCIIの発表待ち |
| 対象分野 | 食品、アニメ・ゲーム、伝統工芸、ヘルスケア、美容、産業機器、テクノロジー |
日本の製品と文化をまとめて紹介する総合展として企画され、食品からアニメ、産業機器までが対象でした。併催のIETFはCIIが1975年から続けている工業系の展示会で、インドの製造業の来場が見込める枠組みです。
初回の開催から次の案内が出ておらず、公式サイトも現在は閲覧できません。参加を検討している場合は、JIIPAやCIIに直接問い合わせる必要があります。
食品と飲料でインドの買い手に会う目的であれば、AAHAR(3月・ニューデリー)やAnuga Select India(9月・ムンバイ)のほうが来場者の目的がはっきりしています。
アニメやキャラクターの商品であれば、Comic Con Indiaが消費者の反応を直接見られる場です。繊維・素材であればBharat Texが該当します。
STUDY TOUR · दौरा
会期の前後に、ローカル店舗や商業施設、コールドチェーンを備えた物流倉庫を回る日程を組めます。訪問先の選定と面談の調整、当日の同行まで当社が行います。