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MoMoがJefferies・モルスタ起用——20億ドル評価で資本再編、IPO前夜の地ならし
ベトナム最大級のフィンテック MoMo(M_Service)が、評価額20億ドル超で新規の戦略・財務投資家を受け入れる方向で検討を進めている。同社は主幹事に米系投資銀行 Jefferies と Morgan Stanley を起用し、関心を示した投資家との初期協議を開始した。3,00... -
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ホーチミン市、官民VCファンド「HCM VIF」を発足。VND500億円規模・VinaCapital主導でAI・半導体・バイオに投資
ホーチミン市が4/17発足のVCファンド「HCM VIF」はVND500億円規模、官民40対60、VinaCapital運用・Vingroup・FPT・VNG・Sovicoが出資。AI・半導体・バイオ等の新興分野に2035年までVND5兆へ拡大。 -
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TikTok、ホーチミン市に1.25億ドル投資。物流・決済・EC3社をVIFCに設立し2026年稼働へ
TikTokがホーチミン市国際金融センター(VIFC)に1.25億ドル投資。物流(年10〜20億件処理)、TikTok Payment(4500万ユーザー)、年GMV100億ドル超のEC社を設立し2026年稼働を目指す。 -
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Circle Asia×Visa×Pismo、ベトナム初のAI与信PayLaterカードを2026年Q1に本格展開――銀行口座不要・5分審査で信用格差に挑む
Circle Asia TechnologiesがVisa・Pismoと提携し、ベトナム初のAI与信PayLaterカードを2026年Q1に展開。銀行口座不要・5分審査でBNPL市場27億ドルの競争構図が変わる。 -
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Shinhan BankベトナムがVNPAYと戦略提携──4月13日からJCB・UnionPayを追加、6,000カ所のPOSで日本人観光客と中小企業のキャッシュレス対応が一気に進む
Shinhan Bank Vietnamが2026年4月8日にVNPAYと戦略提携を締結。4月13日からJCB・UnionPay InternationalをPOSネットワークに追加し、Visa・Mastercardと合わせて4ブランドを統合決済可能に。Shinhan BankのPOS拠点6,000カ所で対応開始する。中小企業・個人事業主向けの販売・税務デジタル化に加え、日本人観光客(JCB)・中国系外国人(UnionPay)の決済もカバーされ、ベトナム南北の小売現場でキャッシュレス決済が一気に進む。 -
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Moneyview、SEBIにIPO申請書提出——1億2,500万人が使うインド個人向けフィンテック、2,500億円調達で上場準備へ
インドの個人向けデジタル融資フィンテック「Moneyview(マネービュー)」が2026年3月3日、インド証券取引委員会(SEBI)に新規株式公開(IPO)の草案目論見書(DRHP)を提出した。新株発行で1,500億ルピー(約2,500億円)の調達を計画しており、AccelやTi... -
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インドと日本企業の協業成功事例から学ぶ5つの戦略
日印ビジネス協業の最新成功事例を2025年データで徹底分析。マルチ・スズキ、トヨタ、ホンダなど日系企業の戦略と、インド進出で成功するための5つのポイントを解説。 -
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【2025年最新】インドの電子マネー普及状況と今後の展望
インドのデジタル決済最新動向を解説。UPI年間2,283億件(2025年)、PhonePeとGoogle Payのシェア争い、UPIの10カ国以上への国際展開、NTTデータとの日本市場進出、デジタルルピー実証実験の現状など、日系企業が知るべき電子マネー普及の全体像を提供します。 -
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インドEC食品市場の成長率と2026年までの予測分析
インドEC食品市場の成長率と2026年以降の予測を最新データで分析。オンライン食品市場80億ドル、クイックコマースの急成長、日系食品ブランドのEC参入戦略を解説。 -
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インドレストランにおけるキャッシュレス決済普及の実態と導入法
インドのUPI決済は年間2,283億件・5億人超が利用。レストラン業界でのキャッシュレス普及実態、導入すべき決済システム、日本の飲食企業向け実践戦略を最新データで解説。
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