決済・フィンテック– category –
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銀行が自前で生保を持つ時代へ――テクコムバンクの2.4兆ドン増資が示す教訓
テクコムバンクが設立1年の生保子会社テクコムライフに2.4兆ドンを追加出資し資本を4.3兆ドンへ。銀行内製生保が広がるベトナムで、日系生保・金融が取るべき次の一手を読み解く。 -
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UOBがVIFCに4.5億ドル自社ビル──外銀初の恒久拠点が意味すること
シンガポールUOBがホーチミンのVIFCに4.5億ドルの36階建て本社ビルを着工。外資銀行初の恒久拠点が示す、日系金融・商社の拠点戦略への実務示唆を読み解く。 -
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MoMoがJefferies・モルスタ起用——20億ドル評価で資本再編、IPO前夜の地ならし
本記事は2026年8月1日時点で確認できたベトナム現地の公的資料・報道をもとに作成しています。ベトナムは税制・規制や行政区画の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一... -
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ホーチミン市、官民VCファンド「HCM VIF」を発足。VND5,000億ドン(約30億円)規模・VinaCapital主導でAI・半導体・バイオに投資
ホーチミン市が4/17発足のVCファンド「HCM VIF」はVND500億円規模、官民40対60、VinaCapital運用・Vingroup・FPT・VNG・Sovicoが出資。AI・半導体・バイオ等の新興分野に2035年までVND5兆へ拡大。 -
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TikTok、ホーチミン市に1.25億ドル投資。物流・決済・EC3社をVIFCに設立し2026年稼働へ
TikTokがホーチミン市国際金融センター(VIFC)に1.25億ドル投資。物流(年10〜20億件処理)、TikTok Payment(4500万ユーザー)、年GMV100億ドル超のEC社を設立し2026年稼働を目指す。 -
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Circle Asia×Visa×Pismo、ベトナム初のAI与信PayLaterカードを2026年Q1に本格展開――銀行口座不要・5分審査で信用格差に挑む
Circle Asia TechnologiesがVisa・Pismoと提携し、ベトナム初のAI与信PayLaterカードを2026年Q1に展開。銀行口座不要・5分審査でBNPL市場27億ドルの競争構図が変わる。 -
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Shinhan BankベトナムがVNPAYと戦略提携──4月13日からJCB・UnionPayを追加、6,000カ所のPOSで日本人観光客と中小企業のキャッシュレス対応が一気に進む
Shinhan Bank Vietnamが2026年4月8日にVNPAYと戦略提携を締結。4月13日からJCB・UnionPay InternationalをPOSネットワークに追加し、Visa・Mastercardと合わせて4ブランドを統合決済可能に。Shinhan BankのPOS拠点6,000カ所で対応開始する。中小企業・個人事業主向けの販売・税務デジタル化に加え、日本人観光客(JCB)・中国系外国人(UnionPay)の決済もカバーされ、ベトナム南北の小売現場でキャッシュレス決済が一気に進む。 -
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Cake by VPBank、国際送金即日受取「GlobalX」を2026年3月末に一般開放―ベトナムGen Z 620万人が支える次世代デジタルバンク
本記事は2026年8月1日時点で確認できたベトナム現地の公的資料・報道をもとに作成しています。ベトナムは税制・規制や行政区画の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一... -
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ベトナム最大フィンテック「MoMo」が$2B超バリュエーションで戦略投資家を募集——3,200万ユーザー・黒字化達成の実力
ベトナム最大フィンテックMoMoが$2B超バリュエーションで戦略投資家を募集。3,200万ユーザー・黒字化の背景と日本企業への示唆を解説。 -
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Moneyview、SEBIにIPO申請書提出——1億2,500万人が使うインド個人向けフィンテック、260億円調達で上場準備へ
本記事は2026年8月1日時点で確認できたインド現地の公的資料・報道をもとに作成しています。インドは税制・規制の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一次情報源で最新...
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