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VIETNAM NEWS · Tin tức

ベトナムニュース

ベトナムで事業を広げる企業の動きと、日本企業が取れる打ち手を紹介します。

ベトナムのコラムベトナムニュースベトナムの企業

ジョリビーがハイランズ親会社株を2.3兆ドンで売却、創業者側51%へ

ジョリビーがハイランズコーヒー親会社SFブンタウの11%を2兆3,000億ドンでVTIへ売却。持ち分は49%に下がり創業者側が51%を握る。支払い条件と上場計画を整理した。

ベトナム製の洋上変電所4基がポーランドへ、同時建造で計16,000トン

PTSC M&Cがベトナムで建造した375MW級の洋上変電所4基が、ポーランドのBaltica 2へ向かう。うち2基は航海中。変電所4基と架台で約16,000トン、Semco Maritimeとの役割の切り分けもまとめた。

セントラルがベトナムへ新規35億ドル、出店の重心はティア3・4都市に

タイのセントラル・グループがベトナムに新規35億ドル。小売15億ドルとCPN・Centara20億ドルの内訳、候補地200ヵ所と4ティア併走の出店計画、現地調達9割超の壁を整理。

外食約600店のゴールデンゲートが2か所目の食品工場をフート省で稼働

ベトナムの外食大手Golden Gateがフート省に2か所目の食品工場を稼働。第1期は4ha・6,000億ドン超で、肉は年3,600トン、ピザ生地は1日最大1万枚。原文で確認できた範囲だけを整理した。

双日がベトナムの空港サービスTaseco Airs株27.64%を取得

双日が2026年9月14日、ベトナムの空港サービス会社Taseco Airs(HOSE: AST)株27.64%を約4,050万ドルで取得した。売り手2ファンドと取引条件、同社の業績を確認した。

国内56店のさえきセルバ、ベトナム100店へ人材育成から着手

さえきセルバHDがベトナムで100店を計画。資本金8万ドルの現地法人を2026年5月に設立し、1号店は3年以内にホーチミン市。投資総額と提携先は未公表。

Sendo Farm撤退で読む、ベトナムECの「2強」時代の歩き方

FPT系Sendo Farmが7月10日で停止。ベトナムECはShopeeとTikTok Shopの2強へ収斂した。進出する日本企業がいま決めるべきプラットフォーム選定の実務を整理する。

掃除機41%のTineco浄水器参入、日本の家電勢が構えるべき一手

床掃除家電でシェア41%の中国Tinecoが約14万円の浄水器を投入。200超の代理店網を横展開する動きは、ベトナムで戦う日本の家電・浄水器メーカーへの直接の競合警報だ。

銀行が自前で生保を持つ時代へ――テクコムバンクの2.4兆ドン増資が示す教訓

テクコムバンクが設立1年の生保子会社テクコムライフに2.4兆ドンを追加出資し資本を4.3兆ドンへ。銀行内製生保が広がるベトナムで、日系生保・金融が取るべき次の一手を読み解く。

ロックンロックが直営からFCへ転換――日本の雑貨メーカーが読む地方浸透

韓国LocknLockがベトナムで直営中心からフランチャイズへ舵を切り、地方都市でパートナーを募集。30〜200㎡の柔軟な出店モデルから、日本の生活雑貨メーカーが学べる地方浸透の一手を読み解く。

ディエンマイサインが約730億円調達――ベトナム小売最大級IPOの読み方

MWG傘下の家電量販ディエンマイサインが約5億ドルを調達し8月HOSE上場へ。外資が9割を占めた大型IPOから、日本の小売・消費財企業が読むべき示唆を実務目線で解説する。

セントラル、ダクラク8,000億ドン投資――地方モールに出す日本ブランドは今

タイ系Central Retailが中部高原ダクラク省へ8,000億ドン(約30百万ドル)を投じGO!モールを増設。地方都市の中間層を狙う日本ブランドのテナント判断を実務目線で読み解く。

日本精密がベトナムを「開発する場所」に格上げする理由

時計バンドの日本精密がホーチミンのニッセイベトナムにR&Dセンターを新設。製造拠点をR&D拠点へ格上げする動きから、中堅日系が学べる実務ポイントを整理します。

上組が冷凍冷蔵倉庫を自前で建てる──対越食品輸出の追い風

上組がホーチミン近郊フーミー3で冷凍冷蔵倉庫を自社建設し、既存運営会社CLKにも50%出資。日本の食品・医薬企業がベトナムで温度帯物流を確保する好機を読む。

ライオンが15億円で錠剤工場──液剤の勝ち組が固形剤に踏み込む理由

ライオンがフンイエン省に約15億円の医薬品新工場を建設。鼻洗浄・点眼の液剤から錠剤・顆粒へ。輸出拠点でなく現地内需を深耕する日系メーカーの一手を読む。

矢橋のGCC工場が稼働、日系加工の現地調達はどう変わるか

矢橋グループのビナパウダーがゲアン省で重質炭酸カルシウム工場を竣工。樹脂・塗料・製紙の基礎素材を現地生産する動きが、ベトナム進出の日系加工メーカーの調達戦略にどう効くかを読み解く。

サムスンがバクニン地場調達をDXへ──日系部品はどう動く

サムスンとバクニン省が2026-2030年の協力覚書を更新。地場サプライヤーのスマート工場化が北部電子クラスターの調達基準を押し上げる。日系部品メーカーが取るべき一手を整理する。

米コヒレント、ドンナイで工場3万㎡追加──南部で開く光部品の供給網

Nvidia出資のコヒレントがドンナイ省で工場3万㎡を追加リース、次はホーチミンで半導体・AI投資へ。日系の光学・精密部品メーカーが狙える供給網参入余地を実務目線で読み解く。

UOBがVIFCに4.5億ドル自社ビル──外銀初の恒久拠点が意味すること

シンガポールUOBがホーチミンのVIFCに4.5億ドルの36階建て本社ビルを着工。外資銀行初の恒久拠点が示す、日系金融・商社の拠点戦略への実務示唆を読み解く。

ShopeeがInstagramで反撃──日本ブランドの越境ECはどう動くか

ShopeeがMetaと組みInstagramアフィリエイトをベトナムで開始。TikTok Shop追撃への対抗策と、越境ECで出品する日本ブランドが取るべき具体策を解説。

イオンがベトナムに約1,700億円──サプライヤーが今動くべき理由

イオンモールがベトナム法人の定款資本を27.9兆ドン(約1,160百万ドル)へ増資。日本の食品・雑貨メーカーが商談を仕掛けるべき窓とその手順を実務目線で解説する。

アルミ艇を現地組立で4割安──オランダ艇メーカーのベトナム合弁という型

オランダのアルマックスがバクニン省に初の海外造船所を開設。ソンハ・ジェームズボートとの合弁で受注済み2,000万ドル。部材キット輸出×現地組立モデルは日本の中堅製造業の参入設計にも応用が効く。

ビングループが海上14km着工──南部進出企業の拠点前提が変わる

ビングループが3.54億ドル(VND93兆)でカンザー〜ブンタウの海上横断道に着工。海底トンネル付き14kmが南部の物流・立地戦略に与える実務影響を、進出済み日系企業の視点で読み解く。

スタバがベトナムで茶を淹れる日――コーヒー最大手の現地化に学ぶ

スターバックスがベトナムでミルクティーに参入。市場規模は年3.6億ドルと検証。日本のF&B企業が学ぶべき現地化とブランド設計の折衷点を考察する。

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