ベトナムニュース– archive –
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物流・EC
Sendo Farm撤退で読む、ベトナムECの「2強」時代の歩き方
FPT系Sendo Farmが7月10日で停止。ベトナムECはShopeeとTikTok Shopの2強へ収斂した。進出する日本企業がいま決めるべきプラットフォーム選定の実務を整理する。 -
製造業
掃除機41%のTineco浄水器参入、日本の家電勢が構えるべき一手
床掃除家電でシェア41%の中国Tinecoが約14万円の浄水器を投入。200超の代理店網を横展開する動きは、ベトナムで戦う日本の家電・浄水器メーカーへの直接の競合警報だ。 -
決済・フィンテック
銀行が自前で生保を持つ時代へ――テクコムバンクの2.4兆ドン増資が示す教訓
テクコムバンクが設立1年の生保子会社テクコムライフに2.4兆ドンを追加出資し資本を4.3兆ドンへ。銀行内製生保が広がるベトナムで、日系生保・金融が取るべき次の一手を読み解く。 -
消費財・小売
ロックンロックが直営からFCへ転換――日本の雑貨メーカーが読む地方浸透
韓国LocknLockがベトナムで直営中心からフランチャイズへ舵を切り、地方都市でパートナーを募集。30〜200㎡の柔軟な出店モデルから、日本の生活雑貨メーカーが学べる地方浸透の一手を読み解く。 -
消費財・小売
ディエンマイサインが約730億円調達――ベトナム小売最大級IPOの読み方
MWG傘下の家電量販ディエンマイサインが約5億ドルを調達し8月HOSE上場へ。外資が9割を占めた大型IPOから、日本の小売・消費財企業が読むべき示唆を実務目線で解説する。 -
消費財・小売
セントラル、ダクラク8,000億ドン投資――地方モールに出す日本ブランドは今
タイ系Central Retailが中部高原ダクラク省へ8,000億ドン(約30百万ドル)を投じGO!モールを増設。地方都市の中間層を狙う日本ブランドのテナント判断を実務目線で読み解く。 -
製造業
日本精密がベトナムを「開発する場所」に格上げする理由
時計バンドの日本精密がホーチミンのニッセイベトナムにR&Dセンターを新設。製造拠点をR&D拠点へ格上げする動きから、中堅日系が学べる実務ポイントを整理します。 -
食品ビジネス
上組が冷凍冷蔵倉庫を自前で建てる──対越食品輸出の追い風
上組がホーチミン近郊フーミー3で冷凍冷蔵倉庫を自社建設し、既存運営会社CLKにも50%出資。日本の食品・医薬企業がベトナムで温度帯物流を確保する好機を読む。 -
製造業
ライオンが15億円で錠剤工場──液剤の勝ち組が固形剤に踏み込む理由
ライオンがフンイエン省に約15億円の医薬品新工場を建設。鼻洗浄・点眼の液剤から錠剤・顆粒へ。輸出拠点でなく現地内需を深耕する日系メーカーの一手を読む。 -
製造業
矢橋のGCC工場が稼働、日系加工の現地調達はどう変わるか
矢橋グループのビナパウダーがゲアン省で重質炭酸カルシウム工場を竣工。樹脂・塗料・製紙の基礎素材を現地生産する動きが、ベトナム進出の日系加工メーカーの調達戦略にどう効くかを読み解く。
