ベトナムニュース– archive –
-
消費財・小売
ディエンマイサイン、5.46億ドルIPOでホーチミン証取上場へ——ベトナム家電小売の巨人が資本市場に
ベトナム家電最大手ディエンマイサインが5.46億ドルIPOを実施。2,008店舗・売上41.7億ドルの巨大チェーンがホーチミン証券取引所への上場を目指す。 -
消費財・小売
ベトナムのコンビニ・ミニスーパーが9,671店舗へ急増——地方が都市部を逆転
ベトナムのコンビニ・ミニスーパーが2026年に9,671店舗へ急増。地方・二級都市の出店数が全体の50%超を占め、GS25は318店舗で日系FamilyMart・7-Elevenを引き離す。 -
物流・EC
TikTok Shop「Vietnamese Goods Rising 2026」——VND1000億投資で農村EC化モデルを全国3000xã展開へ
TikTok Shopが2026年下半期にVND1000億を投じ、ベトナム全国3000以上のコミューンにECモデルを展開する「Vietnamese Goods Rising 2026」を発表。OCOP制度連携・農村ライブコマースの実績と日系企業への事業機会を解説。 -
不動産・インフラ
イオンモール、バクニン省に約1.5億ドル投資で新施設着工——北部FDI集積地に9棟目
イオンモール・ベトナムがバクニン省で約1.5億ドル規模の新商業施設に着工。FDI累計494億ドル超の北部工業都市に9棟目のモールが誕生する。2027年開業予定。 -
製造業
コクヨ、ベトナム文具最大手Thien Longを約1.9億ドルで買収――ASEAN文具市場の覇権へ
本記事は2026年8月1日時点で確認できたベトナム現地の公的資料・報道をもとに作成しています。ベトナムは税制・規制や行政区画の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一... -
消費財・小売
中国コンビニ最大手「美宜佳」がベトナム初進出――「Ohmee」ブランドでハノイに3店舗
中国4万店超の最大手コンビニ・美宜佳が海外ブランド「Ohmee」でベトナム初進出。ハノイに3店舗を開設し、WinMart+・GS25・Circle Kとの激戦に参入。 -
物流・EC
ベトナムEC売上がQ1で47%急増、56.4億ドルに――美容品が首位、メンズファッションは150%超成長
ベトナムEC4プラットフォームのQ1 GMVが前年同期比47%増の148.6兆ドン。美容品が首位、メンズファッションは150%超成長。低単価・高頻度の構造が鮮明に。 -
食品ビジネス
ベトナム猛暑でココナッツ価格2倍――Vina T&Tは需要の2/3しか出せず、日本のOEMはどう動くべきか
ベトナム南部のココナッツ農家価格が年初から2倍に跳ね上がりました。猛暑による国内需要急増と輸出拡大が重なり、Vina T&Tは需要の3分の2しか供給できない状況です。日本の飲料・スイーツメーカーが原料調達で押さえるべき論点を整理します。 -
テクノロジー
ベトナム産モバイルゲーム、DL数で中国を抜き世界1位に――GameVerse 2026が「輸出国」宣言
ベトナム産モバイルゲームの年間DL数67億回が中国を抜き世界1位。GameVerse 2026の全容と、DL大国から収益大国への転換に日本企業が関与する機会を分析。 -
物流・EC
ハノイ繁華街から店舗が消える――EC急成長で「一等地が空室」の構造転換
Kim Ma・Thai Ha通りで30軒超が空室、家賃37%下落でも借り手不在。ベトナム小売不動産の構造転換と、日本企業の出店戦略への影響を分析。
