ベトナムニュース– archive –
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製造業
サムスンがバクニン地場調達をDXへ──日系部品はどう動く
サムスンとバクニン省が2026-2030年の協力覚書を更新。地場サプライヤーのスマート工場化が北部電子クラスターの調達基準を押し上げる。日系部品メーカーが取るべき一手を整理する。 -
製造業
米コヒレント、ドンナイで工場3万㎡追加──南部で開く光部品の供給網
Nvidia出資のコヒレントがドンナイ省で工場3万㎡を追加リース、次はホーチミンで半導体・AI投資へ。日系の光学・精密部品メーカーが狙える供給網参入余地を実務目線で読み解く。 -
決済・フィンテック
UOBがVIFCに4.5億ドル自社ビル──外銀初の恒久拠点が意味すること
シンガポールUOBがホーチミンのVIFCに4.5億ドルの36階建て本社ビルを着工。外資銀行初の恒久拠点が示す、日系金融・商社の拠点戦略への実務示唆を読み解く。 -
物流・EC
ShopeeがInstagramで反撃──日本ブランドの越境ECはどう動くか
ShopeeがMetaと組みInstagramアフィリエイトをベトナムで開始。TikTok Shop追撃への対抗策と、越境ECで出品する日本ブランドが取るべき具体策を解説。 -
消費財・小売
イオンがベトナムに約1,700億円──サプライヤーが今動くべき理由
イオンモールがベトナム法人の定款資本を27.9兆ドン(約1,160百万ドル)へ増資。日本の食品・雑貨メーカーが商談を仕掛けるべき窓とその手順を実務目線で解説する。 -
不動産・インフラ
ビングループが海上14km着工──南部進出企業の拠点前提が変わる
ビングループが3.54億ドル(VND93兆)でカンザー〜ブンタウの海上横断道に着工。海底トンネル付き14kmが南部の物流・立地戦略に与える実務影響を、進出済み日系企業の視点で読み解く。 -
製造業
アルミ艇を現地組立で4割安──オランダ艇メーカーのベトナム合弁という型
オランダのアルマックスがバクニン省に初の海外造船所を開設。ソンハ・ジェームズボートとの合弁で受注済み2,000万ドル。部材キット輸出×現地組立モデルは日本の中堅製造業の参入設計にも応用が効く。 -
食品ビジネス
スタバがベトナムで茶を淹れる日――コーヒー最大手の現地化に学ぶ
スターバックスがベトナムでミルクティーに参入。市場規模は年3.6億ドルと検証。日本のF&B企業が学ぶべき現地化とブランド設計の折衷点を考察する。 -
消費財・小売
イオンモール、ダナン初出店で問う「中部都市に打つ一手」
イオンモールがダナンに初のモールを7月開業。延床3万㎡・専門店54店の半数が市内初出店。地方中核都市を狙う日本企業がここから読むべき出店判断のヒントを整理する。 -
製造業
インテルがベトナムに追加26億ドル投資──総額41億ドル、20年で世界最大の後工程拠点に
インテルのベトナム工場が操業20周年に合わせ追加26億ドルを投資、累計41億ドルへ。累計輸出1,100億ドル・HCMC輸出の12%を担う世界最大の後工程拠点と、日本企業への示唆を解説。
