Kamereo|日本人創業者・田中拓氏によるB2B食材調達プラットフォーム。$15M+

Kamereoは、日本人起業家・田中拓氏が2018年に創業したベトナム初のテック型B2B食材調達プラットフォームです。レストランやカフェのシェフが食材調達に費やす手間を削減し、品質と価格の最適化を実現しています。田中氏は慶應大卒業後、クレディ・スイス証券を経てPizza 4P’sのCOOを務めた後にKamereoを創業。2024年12月に住友商事、三菱UFJキャピタル、Reazon、Inspireがリードした780万ドルのSeries Bを調達し、累計調達額は1,500万ドル超に達しました。2024年末にハノイ市場に拡大し、2025年にはファンティエットやブンタウへの展開を計画しています。

目次

企業概要

項目 詳細
正式名称 Kamereo
設立年 2018年
本社 ホーチミン市
業態 B2B食材調達プラットフォーム
公式サイト https://kamereo.vn/

日系企業にとっての意味

ベトナムのB2B食材調達プラットフォーム分野への参入を検討する日系企業にとって、Kamereoは競合または協業先として注目すべき存在です。日系ブランドのベトナム展開ベトナムデリバリー戦略も合わせてご参照ください。

参考情報

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この記事を書いた人

大手総合商社にて約8年間、グループ子会社の経営改革や出資先スタートアップとのJV設立を担当。その後インド駐在として、日系大手飲食チェーンのインド展開に従事し、現地に合わせたメニュー開発やマーケティングを推進。

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