インドニュース– archive –
-
消費財・小売
Snitch120号店、地方都市を「データ網」に変える出店術
ベンガルール発ファストファッションSnitchがルディアナで120号店。メトロ飽和を待たずTier2/3都市へ実店舗を量産する「店舗=データ網」設計を、日本の消費D2Cの地方展開視点で読み解く。 -
消費財・小売
寺院都市ティルパティ20号店、Banana Clubの巡礼立地戦略
メンズD2C「Banana Club」が寺院都市ティルパティに20号店。年内50店・2027年ARR300億ルピー目標。日本の菓子・乾物ギフトが巡礼立地を販路に変える視点を解説。 -
物流・EC
bbinstantがコルカタの玄関先に置いた、無人の棚という商機
Tata系bigbasketの無人スマート自販機bbinstantがコルカタの住宅・オフィスに上陸。配送でなく『設置型』のクイックコマース最前線を、日本の自販機・什器・決済企業がどう取りに行くかを1社単位で考える。 -
テクノロジー
元InfosysトップのAI受託に、日本企業が今やるべき一手
元Infosys CEOのVishal Sikka氏が新会社Hang Ten Systemsを設立し3,200万ドルを調達。AIスキルで従来のIT受託を置き換える構想。印IT外注を抱える日本企業が次に取るべき具体策を解説。 -
テクノロジー
インド初の宇宙ユニコーンSkyroot、民間初の軌道到達を達成
ハイデラバード拠点Skyrootが6,000万ドル調達でインド初の宇宙ユニコーンに。Vikram-1初の軌道打ち上げ準備が完了。小型衛星を持つ日本企業の調達先候補として考察します。 -
飲食・外食
ベンガルールの菜食ファインダイニングに精進ブランドはどう乗るか
ベンガルールJ.P. Nagarに開業した菜食ファインダイニング「The Silky Elephant」。storytelling型サービスを起点に、日本の精進・プラントベース企業が取るべき1社1アクションを具体的に考察する。 -
飲食・外食
父と通った日曜の南インド食堂が、2号店ブランドになるまで
南インド料理Uppuがムンバイ・バンドラに続きカルジャットのOleander Farmsへ2号店。家庭の朝食習慣をブランド化したアフジャ家の手法を、日本の郷土食ブランドの視点で読み解きます。 -
消費財・小売
宝飾PMJが米国初店をフリスコに出した理由は「インド」ではなかった
ハイデラバード発の宝飾PMJ Jewelsが海外初店を米国テキサスのフリスコに開設。狙いは国でなくテルグ系コミュニティ。民族コミュニティ起点の海外初出店から日本企業が学べる入口設計を読み解く。 -
飲食・外食
ムンバイ「Seasee」が東南アジア6カ国の屋台を1店に束ねた狙い
ムンバイ・バンドラに開業した東南アジア屋台店Seasee。6カ国を1店で束ねる動きから、日本の調味料・食品がアジア屋台枠でインドに入る具体的な余地を読み解きます。 -
飲食・外食
アーメダバードに中東料理サフテイン、ノンアルが商機になる理由
ホスピタリティ企業Mann & Salwaが菜食の街アーメダバードにレバント料理店サフテインを開業。ゼロプルーフ飲料併設という攻め方から、日本のノンアル・調味料ブランドの参入余地を読み解く。
