インドニュース– archive –
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マーケティング
Meeshoが音声AI「Vaani」をローンチ——インド2.5億人市場でコンバージョン22%増、「文字より声で買う」時代へ
インドの大手ソーシャルコマースプラットフォームMeesho(ミーショー)は2026年3月24日、インド初のGenAI搭載音声ショッピングアシスタント「Vaani(ヴァーニー)——Your Meesho Dost」をローンチした。ローンチから1カ月で150万人以上が利用し、通常ブラウ... -
テクノロジー
インドSaaS Rocketlaneがシリーズ C で6,000万ドル調達——エージェントAI「Nitro」でB2Bプロジェクト管理を自動化、グローバル展開加速へ
インド・チェンナイ拠点のSaaSスタートアップRocketlaneは2026年3月25日、シリーズCラウンドで6,000万ドル(約90億円)を調達したと発表した。リード投資家はInsight Partners(米国のVC/PEファーム)で、累計調達額は1億500万ドルに達した。AIを活用したB... -
食品ビジネス
AnveshanがRs 150〜200億円の大型調達へ——IFCと世界銀行が注目するインド「伝統食×D2C」革命
インドのD2Cフードブランド・AnveshanがIFC(世界銀行グループ)とVertex Venturesからの大型調達に向け交渉中。バリュエーションは6ヶ月で2〜3倍超へ。「農家直結×伝統食×クリーンラベル」モデルの競争優位と日系食品企業への協業機会を深く分析する。 -
飲食・外食
Swishが$38Mで「10分フード配達」に全振り──Zomato・Swiggyが撤退した市場で勝てる理由とは
バンガロール発スタートアップSwishが3,800万ドルを調達。ZomatoとSwiggyが撤退した10分フード配達で、フルスタックモデルがなぜ勝てるのかを構造的に分析する。 -
「朝食に230億円」── iD Fresh Foodへの巨額投資が示す、インドのレディトゥクック革命と日系食品メーカーの打ち手
英国系PEファンドApax Partnersが南インド発の冷蔵朝食ブランド「iD Fresh Food」に約230億円を投資した。インドのRTC(レディトゥクック)カテゴリは2024年に前年比58%増という爆発的成長を記録。この「朝食市場の資本化」が示す構造変化と、日系食品メーカーが今すべき具体的な3つの打ち手を分析する。 -
三菱UFJ・三井住友銀行、インド100MW風力発電に融資—再エネ市場参入の好機
三菱UFJと三井住友銀行がインド・カルナータカ州の100MW風力発電プロジェクトに約126億円の融資を実行。日系メガバンクのインド再エネ参入が後続日系企業の市場開拓を後押しする。 -
三井化学・住友化学が「脱中国」加速、インドを次の成長拠点へ
三井化学や住友化学など日本の化学大手が、中国市場への依存から脱却しインドへの戦略的シフトを加速。インドの太陽光・EV市場を狙った現地生産計画と、日系企業が学べる具体的アクションを解説。 -
市場分析
ユニクロがインドで「10倍成長」宣言——年60%成長の秘密と日系アパレルへの教訓
ユニクロがインドで年率60%超の成長を記録し、2026年3月には「インドでの10倍成長を目指す」と宣言。現在18店舗から28〜30店舗への倍増計画とインドをグローバル調達拠点化する戦略が動き出している。 -
市場分析
ローソンがムンバイに初上陸——「カレーおにぎり」でインドのコンビニ革命を起こせるか
2026年2月、ローソンがインド進出を正式発表。2027年にムンバイで5店舗を開業し、2050年には1万店舗を目指す野心的計画。看板のおにぎりはスパイシーチャナカレー味など完全ベジタリアン仕様に刷新される。 -
市場分析
インドEVスクーター戦争で日本勢3社が完敗──2月の合計販売わずか824台、ローカル勢8万台との衝撃の差
2026年2月、インドEV二輪市場でホンダ・スズキ・ヤマハ3社合計の出荷台数はわずか824台。インド地場ブランドの8万台超と比べ、日本勢は100分の1以下という衝撃の現実。