インドニュース– archive –
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食品ビジネス
バスマティ米ウォッカが英国上陸、原料で勝つインド輸出の型
NV Groupのウォッカ「Smoke Lab」がロンドンに進出。インド産バスマティ米を武器に先進国のプレミアム市場を獲る手法から、日本の食品輸出が学べる一手を読み解く。 -
飲食・外食
現地CEOを「共同創業者」に。GOPIZZAが韓流3ブランドで100店を狙う訳
韓国発GOPIZZAがインドCEOを共同創業者に格上げ。ピザ・韓国屋台飯・デザートを1店舗に束ねる3-in-1で100店へ。日本の食品ブランドがインド出店で学べる権限移譲と多ブランド設計を読む。 -
飲食・外食
給油所がインド外食の最前線に──国営HPCLが同じ週に2社と組んだ狙い
インド国営石油HPCLがバーガーキング運営RBAとフードテックFoodMojoと相次ぎ提携。給油所を外食・休憩ハブに変える「Beyond Fuel」戦略を、立地を取りづらい日本の食品・外食企業の出店チャネルとして読み解く。 -
製造業
牛糞がスズキの燃料に。インド進出は土着資源で勝つ
高市首相訪印で日印がバイオガスCNG車の枠組み合意。スズキの牛糞バイオガス事業から、インド進出企業が学ぶべき現地最適化戦略を読み解く。 -
ビジネス進出
GCC立上げを丸ごと任せる、日印回廊というインド進出の新しい選択肢
Quess・IGS・IPAが日印GCC回廊を始動。日本企業のインドAI・エンジニアリング拠点を市場参入から拡大まで一括支援する仕組みと、検討企業が今押さえるべき要点を解説します。 -
食品ビジネス
Origin Freshがプネで売る日本産りんご、その棚に何を載せるか
高級青果D2CのOrigin Freshがプネに西インド1号店。日本産サンふじや韓国梨を並べる富裕層向け店舗を、対印輸出・PB提案を狙う日本企業の販路としてどう使うかを考える。 -
ビジネス進出
会社設立前から囲い込む、日系VCのインド大学攻略法
日系VCビヨンド ネクスト ベンチャーズがIILM大学に常駐者を置き、設立前の学生を半導体・気候テックで囲い込む。日本企業が学べる上流型の人材・技術確保とは。 -
テクノロジー
メタがCREDに9億ドル出資、欲しいのは会社か創業者か
メタがインドのフィンテックCREDに約9億ドルを出資し、創業者をWhatsApp責任者に登用。出資=人材獲得を一体設計する手法を、インド進出を考える日本企業の視点で読み解く。 -
飲食・外食
日本式バーがインド高級飲食のブランド軸になる日
ムンバイの日本着想バーIdoruが、ベンガルールの京都着想スピークイージーZLB23でムンバイ外初のゲストシフトを実施。日本の酒・バー文化を軸にインド進出する日本企業が読むべき意味を考察。 -
飲食・外食
麺粉はイタリア、花椒は中国——本気で四川を仕入れる店
ムンバイの四川麺店Bang Bang Noodleがバンドラに2号店を出店。シェフが成都・重慶へ研究旅行し、麺粉はイタリア・花椒は中国から取り寄せ、餃子マシンも自作。原料関係者が読む調達の物語。
