SIAL India 2025|インドを代表する国際食品B2B展示会

SIAL Indiaは世界的なSIALネットワークのインド版として、食品・飲料業界のB2B商談に特化した国際展示会です。日系食品メーカーがインドのバイヤーと効率的に商談できる場として、高い費用対効果が期待できます。

目次

基本情報

展示会名 SIAL India 2025(Salon International De L'Alimentation India)
開催日 2025年12月11日〜13日
会場 India International Convention & Expo Centre (IICC/Yashobhoomi)、ニューデリー
主催 InterAds Exhibitions / Comexposium / Vinexposium
公式サイト https://www.sialindia.com/
出展者数 220社以上
来場者数 8,500人以上
対象分野 加工食品、菓子・パン、有機食品・健康食品、乳製品、飲料(アルコール・ノンアルコール)、水産物、スパイス、冷凍食品、食品加工・包装機器

展示会の特徴

SIALは「Salon International De L'Alimentation」(国際食品展示会)の略称で、パリを本拠地とする世界最大級の食品展示会ネットワークです。インド版はニューデリーとムンバイで交互に開催されており、2025年はニューデリーの最新鋭施設Yashobhoomi(IICC)で開催されます。2024年の実績では8,500人以上の来場者、220社以上の出展者、150人以上のバイヤー招待、2,000件以上のB2B商談を実現しています。バイヤー招待プログラムが充実しており、質の高い商談が期待できます。

日系企業にとってのポイント

SIAL Indiaはバイヤーとの1対1マッチングプログラムが特に優れており、効率的な商談が可能です。日本食品(調味料、スナック、飲料、加工食品など)のインド市場テストに最適な場です。SIALの国際ネットワークを通じて、インドだけでなくアジア太平洋地域のバイヤーとも接点を持てる可能性があります。展示会規模は中程度ですが、B2Bに特化しているため商談の質が高いのが特徴です。

出展を検討する際の注意点

出展申込はInterAds Exhibitions(info@interads.in / +91 9411897007)に問い合わせが必要です。12月のニューデリーは気温8〜20度程度で肌寒い日もあるため、防寒対策を準備してください。Yashobhoomi(IICC)はドワールカ地区に位置し、空港からのアクセスが良好な最新施設です。

2026年の開催予定

SIAL India 2026はムンバイのJio World Convention Centreで2026年4月10日〜12日に開催予定です。ニューデリーとムンバイを交互に会場とするパターンが続いています。

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この記事を書いた人

株式会社 SoJapanのアバター 株式会社 SoJapan 代表取締役

大手総合商社にて約8年間、グループ子会社の経営改革や出資先スタートアップとのJV設立を担当。その後インド駐在として、日系大手飲食チェーンのインド展開に従事し、現地に合わせたメニュー開発やマーケティングを推進。

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