ProWine Mumbaiは、デュッセルドルフのProWeinを起点とする酒類の国際展です。ワインと蒸留酒が中心で、輸入業者、ホテルとレストランの仕入れ、ソムリエやバーテンダーが来場します。
| 展示会名 | ProWine Mumbai 2026 |
|---|---|
| 次回開催日 | 2026年11月18日〜19日(11:00〜19:00) |
| 会場 | Jio World Convention Centre、バンドラ・クルラ・コンプレックス(ムンバイ) |
| 主催 | Messe Düsseldorf India / All Things Nice |
| 公式サイト | prowine.in |
| 直近の開催 | 2025年10月31日〜11月1日(第5回) |
| 対象分野 | ワイン、蒸留酒、日本酒、クラフトビール、ノンアルコール・低アルコール飲料、バー関連製品 |
国別パビリオンとマスタークラスが軸になる展示会です。試飲を通じて商品を説明する形式なので、味の説明が必要な商品ほど向いています。来場者はムンバイのホテル、レストラン、バー、輸入業者が中心です。
インドの酒類消費はウイスキーの比重が大きく、ワインと輸入酒はムンバイとデリー首都圏、ベンガルールの都市部が中心です。ProWineはその都市部の買い手に照準を合わせています。
日本酒やクラフトジン、焼酎を扱う企業にとっては、ムンバイの飲食と輸入業者に一度に会える場です。商談では、相手がどの州で酒類を扱える免許を持っているか、ラベルの登録と表示をどう通すかが具体的な論点になります。
ただし、商談が進むかどうかは州ごとのライセンスと税の構造で決まります。マハラシュトラ州で売るのか、他州にも広げるのかによって、組む相手も価格も変わります。相手が持っているライセンスの範囲を最初に確認してください。
会期は2日間と短いため、事前にアポイントを組んでおかないと来場者の波に流されます。
サンプルの持ち込みは輸入手続きと州の規制が関わります。主催者の案内に従い、現地の輸入業者を通した搬入を早めに手配してください。
STUDY TOUR · दौरा
会期の前後に、ローカル店舗や商業施設、コールドチェーンを備えた物流倉庫を回る日程を組めます。訪問先の選定と面談の調整、当日の同行まで当社が行います。