India HoReCa Expoはインドのホテル・レストラン・ケータリング(HoReCa)業界に特化した国際展示会であり、業務用食品・厨房機器の日系メーカーにとってインド外食産業への参入窓口となる重要な展示会です。
基本情報
| 展示会名 | India HoReCa Expo |
|---|---|
| 開催日 | コインバトール版:2026年7月1日〜3日(開催済み)/ベンガルール版:2027年1月20日〜22日 |
| 会場 | CODISSIA Trade Fair Complex、コインバトール(タミルナドゥ州)/Tripura Vasini, Palace Ground、ベンガルール(カルナータカ州) |
| 主催 | Synergy Exposures & Events India Pvt. Ltd. |
| 公式サイト | https://indiahorecaexpo.com/ |
| 展示面積 | 20,000㎡(コインバトール)/10,000㎡(ベンガルール) |
| 来場者数 | B2Bバイヤー30,000人以上(コインバトール)/15,000人以上(ベンガルール)※主催者見込み |
| 対象分野 | 業務用厨房機器、食品原材料、ホスピタリティテクノロジー、インテリア・家具、テーブルウェア、食品加工機器 |
展示会の特徴
India HoReCa Expoは、ホテル、レストラン、ケータリング業界のバリューチェーン全体を網羅するB2B展示会です。原材料や半加工食品から、業務用厨房機器、ホスピタリティテクノロジー、家具・インテリアまで幅広い出展カテゴリーがあります。コインバトールとベンガルールで年に2版が開催される構成で、南インドの外食・ホテル業界のバイヤーが主な来場者層です。デリーやムンバイでの開催回はありません。
日系企業にとってのポイント
インドの外食産業は急成長しており、特に都市部でのレストランチェーンやクラウドキッチンの拡大が顕著です。日本の業務用厨房機器(製氷機、冷蔵庫、調理機器など)や食器、業務用食品素材メーカーにとって大きな商機があります。インドのHoReCa業界のキーパーソンと直接接触できる機会です。
出展を検討する際の注意点
本展示会は南インド(コインバトール・ベンガルール)に軸足を置いており、北インド・西インドのバイヤーにリーチしたい場合はニューデリーのAAHARなど別の展示会との併用が現実的です。7月のコインバトールは南西モンスーン期で気温25〜32度、1月のベンガルールは乾季で15〜28度と過ごしやすい気候です。出展枠・小間料金は主催者へ直接お問い合わせください。
次回の開催予定
公式サイトによると、次回はベンガルール版が2027年1月20日〜22日にTripura Vasini, Palace Ground で開催される予定です。コインバトール版は2026年7月1日〜3日にCODISSIA Trade Fair Complex で開催され、すでに終了しています。同じ主催者(Synergy Exposures & Events India)は食品加工技術に特化したFood & Drink Processing Expo も同会場で運営しており、出展目的に応じた使い分けが可能です。最新スケジュールは公式サイトをご確認ください。
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