この記事の要約
Swiggyは2014年バンガロール創業のフードデリバリー企業。CEOはSriharsha Majety。2024年11月にBSE/NSEに上場。Q4 FY25調整後売上471.8億ルピー(前年比44.4%増)。Instamartでクイックコマースにも参入し、手元資金は約1.7兆ルピー。
本記事は2026年8月1日時点で確認できたインド現地の公的資料・報道をもとに作成しています。インドは税制・規制の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一次情報源で最新の内容をご確認ください。
2024年11月にIPO上場を果たしたSwiggyは、Zomatoに次ぐインド第2位のフードデリバリープラットフォーム。Instamartブランドのクイックコマースにも積極参入し、IPOで調達した資金を投下して攻勢をかけている。
目次
企業概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 設立年 | 2014年 |
| 本社 | バンガロール(カルナータカ州) |
| CEO | Sriharsha Majety |
| 売上高 | 約1,522.7億ルピー(FY2025通期、₹15,227 crore/約2,650億円) |
| 従業員数 | 約5,000人以上 |
| 上場 | BSE/NSE上場(2024年11月IPO) |
| 主要サービス | Swiggy Food Delivery、Instamart、Swiggy Dineout、Swiggy Genie |
最新の動向(2025-2026年)
FY25通期の売上高は前年比35%増の1,522.7億ルピー(₹15,227 crore)。第4四半期単体では前年同期比44.8%増の441億ルピー(₹4,410 crore)だった。通期の純損失は311.7億ルピー(₹3,117 crore)で、前年の235.0億ルピーから32.6%拡大している。2025年9月には保有していたRapido株を全株売却し240億ルピー(₹2,400 crore)を回収、Instamartの拡大に振り向けた。
参考情報
関連記事
インド進出支援事業の資料ダウンロード
14億人のインド市場を攻めるには

- インドについてまずは知ってみる
- 中東・アフリカ進出の拠点として
- まずは自社のテストをしたい
弊社の会社概要資料をダウンロード
いただいた内容をもとにメールアドレスに送付させていただきます
