Indusfoodはインド政府系機関TPCIが主催するアジア最大級の食品・飲料輸出商談会であり、インドの食品サプライヤーと世界中のバイヤーが集結する場です。インド食品産業の全体像を把握し、現地パートナーを探す日系企業にとって最も効率的な展示会です。
基本情報
| 展示会名 | Indusfood 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年1月8日〜10日(10:00〜18:00) |
| 会場 | India Expo Centre & Mart、グレーターノイダ |
| 主催 | Trade Promotion Council of India (TPCI) |
| 公式サイト | https://indusfood.co.in/ |
| 出展者数 | 2,200社以上(30カ国以上) |
| 来場者数 | 15,000人以上(120カ国以上のバイヤー) |
| 対象分野 | 食品全般、飲料、スパイス、穀物、水産物、乳製品、有機食品、加工食品、菓子類 |
展示会の特徴
Indusfoodはインド政府系のTrade Promotion Council of India (TPCI)が主催する、インドの食品輸出力を世界に発信するための旗艦イベントです。2026年は食品加工大臣が開会式を行い、120カ国以上からの認定バイヤーや国際的な貿易代表団が参加します。世界料理遺産会議(World Culinary Heritage Conference)の初開催や、アブダビ・フードハブによるインド・UAE食品回廊の発表など、大規模なプログラムが予定されています。
日系企業にとってのポイント
Indusfoodはインドの食品メーカーが一堂に会する場であるため、インドからの食品輸入(スパイス、紅茶、米、有機食品など)を検討する日系商社やバイヤーにとって最適な調達先発掘の場です。また、インド市場向け食品の現地製造パートナーを探す際にも有効です。インド政府の食品輸出促進戦略と直結しているため、政策動向の把握にも役立ちます。
出展を検討する際の注意点
出展申込はTPCIの公式サイトから行えます。1月のノイダ(デリー近郊)は気温5〜18度程度と冷え込むため、防寒対策が必要です。India Expo Centre & Martはグレーターノイダに位置し、デリー市内中心部からは車で1〜1.5時間程度です。バイヤーとして参加する場合は事前登録が推奨されます。
2026年の開催予定
Indusfood 2026は2026年1月8日〜10日に開催が確定しています。同時にIndusfood Manufacturing 2026が1月6日〜8日にYashobhoomi(ドワールカ)で開催されます。