ベトナムニュース– archive –
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「抹茶×ヤシジュース」「梅酒」——ベトナムZ世代が日本の味をリミックスするブームが加速
ベトナムZ世代の間で「抹茶×ヤシジュース」ブレンドと梅酒が急速にトレンド化。日本の食材・フレーバーへの信頼がカジュアル消費に昇華する背景と、日系飲料・食品ブランドへの具体的チャンスを解説。 -
イオンモールフエが259億円投資で開業、ユニクロも中部初出店——日系小売「地方都市攻略」が本格化
イオンモールが中部ベトナム最大規模の商業施設をフエ市に開業、同モール内にユニクロも中部初出店。259億円投資の背景と、地方都市フロンティアを狙う日系小売の戦略を解説。 -
東京ガールズコレクション、ベトナム初上陸——3万人が熱狂するJ-ファッション祭典の舞台裏
3月28〜29日、東京ガールズコレクション(TGC)がホーチミン市で初開催。30,000人超の動員見込み、J-ポップカルチャーがベトナムZ世代市場に本格上陸。日系企業のブランド体験接点としての活用策を解説。 -
高島屋がハノイに初出店へ——8年ぶりの海外展開で狙う「ベトナム新中間層」市場
高島屋が2026年中にハノイ初出店を計画。投資額20億円、1万㎡の複合商業施設でベトナム中上流層を狙う。8年ぶりの海外出店の背景と日系企業へのチャンスを解説。 -
松屋がベトナムで3店舗まで急拡大——コムタムをメニュー化した「現地化戦略」の全貌
牛丼チェーン「松屋」がベトナムで急拡大中。2024年末の1号店開業から1年で3店舗、コムタムをメニュー化した現地化戦略と100店舗ロードマップの全貌を解説。 -
市場分析
ダナン市、半導体・AI分野で日系企業の誘致を強化——春の日系企業商談会で表明
ダナン市が2026年春、半導体・AI・フィンテック分野で日系企業の誘致を強化。1.8兆ドン規模のファブラボが2026年Q4に稼働予定。 -
製造業
住友商事、タインホア省で第4の工業団地を着工——1億1,580万ドル投資
住友商事が2026年3月、ベトナム中部タインホア省で167haの工業団地「タンロン・タインホア」第1期を着工。2026年末には企業入居開始予定。 -
市場分析
ベトナムと日本、新フェーズへ——首相が日系企業に強力な協力を要請
2026年3月、ベトナム首相が日系企業との対話で連携強化を呼びかけ。日越共同イニシアチブも新体制で再スタート。
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