ベトナムニュース– archive –
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テクノロジー
ホーチミン市がFintech Hub始動──3,000万ドル投資ファンドとBinance提携で消費者金融を変革へ
ホーチミン市が4月14日にFintech Hubを正式始動。3,000万ドル規模の投資ファンド設立とBinance・ロンドン証券取引所との提携で、ベトナムの消費者向けデジタル金融が加速する。 -
食品ビジネス
インドネシアMomogi Groupがベトナム老舗菓子Bibica買収を3月26日完了──総額105百万ドル、10万POS流通網を手に入れ東南アジアFMCG王を狙う
インドネシアMomogi Groupが2026年3月26日にベトナム老舗菓子Bibicaの買収を完了。総額VNĐ2.63兆(約US$105M)で10万POS網と2工場を獲得し東南アジア食品王を狙う。 -
消費財・小売
ShopeeFood 42.94% vs GrabFood 40.61%──ベトナム「スーパーアプリ食料品戦争」で変わる1億人の買い物動線
ベトナムのフードデリバリー市場でShopeeFoodがGrabFoodを逆転。食料品EC成長率76.3%を背景に、スーパーアプリ5社の戦略を分析。 -
決済・フィンテック
Circle Asia×Visa×Pismo、ベトナム初のAI与信PayLaterカードを2026年Q1に本格展開――銀行口座不要・5分審査で信用格差に挑む
Circle Asia TechnologiesがVisa・Pismoと提携し、ベトナム初のAI与信PayLaterカードを2026年Q1に展開。銀行口座不要・5分審査でBNPL市場27億ドルの競争構図が変わる。 -
物流・EC
Shinhan BankベトナムがVNPAYと戦略提携──4月13日からJCB・UnionPayを追加、6,000カ所のPOSで日本人観光客と中小企業のキャッシュレス対応が一気に進む
Shinhan Bank Vietnamが2026年4月8日にVNPAYと戦略提携を締結。4月13日からJCB・UnionPay InternationalをPOSネットワークに追加し、Visa・Mastercardと合わせて4ブランドを統合決済可能に。Shinhan BankのPOS拠点6,000カ所で対応開始する。中小企業・個人事業主向けの販売・税務デジタル化に加え、日本人観光客(JCB)・中国系外国人(UnionPay)の決済もカバーされ、ベトナム南北の小売現場でキャッシュレス決済が一気に進む。 -
物流・EC
ベトナム新EC法が7月1日施行——VNeID売り手認証・アルゴリズム開示・24時間違反削除が義務化、TikTok Shop・Shopeeの運営コストはどう変わるか
ベトナム初の包括的EC法が2026年7月1日施行。VNeID売り手認証・アルゴリズム開示・24時間違反削除の義務化で、TikTok Shop・Shopeeの運営と日本企業の越境ECに何が変わるか。 -
テクノロジー
ベトナム最大級フィンテックフォーラム「Conviction 2026」5月開催——世界4位の暗号資産大国が制度化へ本格始動
ホーチミン市が5月にデジタル資産フォーラムConviction 2026を開催。世界4位の暗号資産採用国ベトナムが、新法施行と取引所ライセンス制度で東南アジアのルールメーカーを目指す。 -
Uncategorized
サムスン電子、ベトナムに40億ドルの半導体パッケージング工場を建設へ──「組み立て拠点」から「ハイテク戦略拠点」への転換
本記事は2026年8月1日時点で確認できたベトナム現地の公的資料・報道をもとに作成しています。ベトナムは税制・規制や行政区画の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一... -
法務・制度
ベトナム改正広告法が2026年1月施行──KOL・KOCを「売り手」と法的認定、TikTok Shopは出稿審査を二重化、D2Cブランドのインフルエンサー戦略に必須の法的変更点を整理
ベトナム改正広告法が2026年1月施行。KOL・KOCを法的に「広告主体」と認定し、商品推薦前の検証義務・虚偽広告への共同責任を新設。TikTokは二重審査体制を導入。D2Cブランドのインフルエンサー戦略に必須の法的変更を整理。 -
飲食・外食
MixueはなぜSEAを「縮小」して米国・韓国へ向かうのか——ベトナム市場に見る中国系ミルクティーの転換点
本記事は2026年8月1日時点で確認できたベトナム現地の公的資料・報道をもとに作成しています。ベトナムは税制・規制や行政区画の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一...
