Yoga Bar|ITC傘下入りしたインドのヘルシースナックD2Cブランド

この記事の要約
Yoga Barは2014年バンガロール創業のヘルシースナックD2Cブランド。共同創業者は姉妹のSuhasini SampathとAnindita Sampath。FY25売上202億ルピー。ITCが2025年3月までに47.5%株式取得、3〜4年かけて100%取得予定。買収額175億ルピー。
本記事は2026年8月1日時点で確認できたインド現地の公的資料・報道をもとに作成しています。インドは税制・規制の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一次情報源で最新の内容をご確認ください。

Yoga Barは、姉妹のSuhasini SampathとAnindita Sampathが2014年に創業したインドのヘルシースナックブランド。ITC Limitedによる段階的買収が進み、大手FMCGの流通力とD2Cのブランド力を融合させた成長モデルが注目されている。

目次

企業概要

項目 詳細
設立年 2014年
本社 バンガロール(カルナータカ州)
共同創業者 Suhasini Sampath、Anindita Sampath
売上高 約20.2億ルピー(FY2025、約35億円)
従業員数 約200人
上場 ITC傘下(47.5%保有、100%取得予定)
主要製品 プロテインバー、ミューズリー、オーツ、シリアル

最新の動向(2025-2026年)

ITCが2025年3月までに47.5%の株式を取得。3〜4年かけて100%取得予定。ITCの流通ネットワーク(600万以上の小売店)を活用した全国展開が進む。買収額は累計25.5億ルピー。

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    この記事を書いた人

    大手総合商社にて約8年間、グループ子会社の経営改革や出資先スタートアップとのJV設立を担当。その後インド駐在として、日系大手飲食チェーンのインド展開に従事し、現地に合わせたメニュー開発やマーケティングを推進。

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