この記事の要約
Evo Foodsは2019年ムンバイ創業のインド初の植物性卵スタートアップ。共同創業者はShraddha BhansaliとKartik Dixit。累計調達額約84.5万ドル。緑豆とエンドウ豆を主原料に動物性卵と同等の栄養価と調理特性を持つ代替卵を製造する。
本記事は2026年8月1日時点で確認できたインド現地の公的資料・報道をもとに作成しています。インドは税制・規制の改正が頻繁で、記載内容がその後変更されている場合があります。実際の事業判断にあたっては、所管省庁・現地の専門家など一次情報源で最新の内容をご確認ください。
Evo Foodsは、ムンバイを拠点にインド初の植物性卵(プラントベースエッグ)を開発するフードテックスタートアップ。緑豆(ムング豆)とエンドウ豆を主原料に、動物性卵と同等の栄養価と調理特性を持つ代替卵を製造する。
目次
企業概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 設立年 | 2019年 |
| 本社 | ムンバイ(マハラシュトラ州) |
| 共同創業者 | Shraddha Bhansali、Kartik Dixit |
| 売上高 | 非公開(シード段階) |
| 従業員数 | 約20人 |
| 上場 | 非上場(シード段階) |
| 累計調達額 | 約84.5万ドル |
最新の動向(2025-2026年)
Big Idea Ventures、VegInvest等からプレシードラウンドで84.5万ドルを調達。インド国内市場への本格展開を準備中。B2B(飲食店・食品メーカー向け)とB2C(小売)の両チャネルで展開を計画。
参考情報
- Evo Foods 公式サイト
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